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警備員の自己PR例文

警備員の自己PRで押さえるべき3つのポイント

警備員の自己PRを作成する際は、職種の特性を理解したうえで効果的にアピールすることが大切です。警備の仕事は人や施設の安全を守る業務であり、誠実さや慎重さが評価されやすい傾向にあります。ここでは、自己PRを書くうえで押さえておきたい3つのポイントを紹介します。

エピソードは「信頼性」「冷静な対応力」を軸に選ぶ

警備員は突発的な状況でも落ち着いて行動することが求められる職種です。自己PRでは、異変にいち早く気づいてトラブルを未然に防いだ経験や、緊急時に冷静に判断して周囲と連携した経験など、「判断力」や「信頼感」が伝わるエピソードを選ぶと効果的です。日頃から周囲に目を配り、小さな変化にも対応できる姿勢は、採用担当者に好印象を与えるポイントになります。

成果は数字で伝えると説得力が増す

「3年間無事故で施設警備を担当」「1日あたり平均500名の来館者対応を実施」「5人のチームを統括」など、具体的な数値を盛り込むと自己PRの説得力が高まります。マネジメント経験がある場合も、担当人数や期間を数字で表現することで、実績をわかりやすく伝えられます。数値化が難しい場合でも、期間や頻度を示すだけで印象は大きく変わります。

責任感の強さを具体的に示す

「決められた巡回手順を欠かさず遵守した」「利用者の安全を第一に考えて行動した」など、日常業務の中で責任を果たした具体例を示しましょう。未経験者の場合でも、前職で培った責任感のエピソードを交えることで、警備員としてのポテンシャルを伝えることができます。小さな積み重ねが信頼につながる職種だからこそ、日常的な行動を丁寧に書くことが大切です。

【経験者向け】警備員の自己PR例文

警備経験者が自己PRを書く際は、これまでの業務実績を具体的に盛り込むことがポイントです。巡回・監視・緊急対応・顧客対応・改善提案など、携わった業務内容を明確にし、どのような成果を上げたかを伝えましょう。

【例文】

「前職では商業施設の施設警備員として3年間勤務し、日々の巡回業務や防犯カメラの監視業務を担当しました。勤務期間中は無事故を継続し、不審者対応では館内スタッフと連携して迅速に対処した経験があります。また、巡回ルートの見直しを提案し、死角となっていたエリアの安全性向上に貢献しました。こうした経験で培った危機管理能力と安全意識を、貴社の業務でも活かしたいと考えております。」

施設警備のほかにも、交通警備であれば「車両誘導の正確さや安全管理」、輸送警備であれば「貴重品管理の徹底と緊張感を持った業務遂行」など、職種ごとの特性に合わせたアピールポイントを意識すると、より採用担当者に伝わる自己PRになります。

【未経験者向け】警備員の自己PR例文

未経験から警備員を目指す場合は、前職で培ったスキルを警備業務にどう活かせるかを示すことが重要です。責任感、コミュニケーション力、体力、チームワーク、時間厳守の姿勢などは、警備の仕事に直結する強みとしてアピールできます。

【例文】

「前職の接客業では5年間、店舗運営スタッフとして勤務しました。お客様対応では常に周囲を観察し、困っている方への声かけや混雑時の誘導を率先して行いました。また、閉店後の売上金管理や施錠確認など、責任を持って取り組む姿勢が評価され、リーダー業務を任されました。前職で培った観察力と責任感を活かし、貴社の警備業務に貢献したいと考えております。」

営業職やサービス業など異業種からの転職であっても、①やり遂げる姿勢、②コミュニケーション力、③観察力・注意力の3点を軸に自己PRを構成すると、警備員としての適性を効果的に伝えられます。未経験であっても、前職の経験を警備業務に結びつけて表現することが大切です。

自己PR作成時に気をつけたい注意点

自己PRを書く際は、次の4つの点に注意しましょう。まず、「頑張ります」「やる気があります」といった抽象的な表現は避け、具体的なエピソードを盛り込むことが大切です。次に、他のサイトや書籍の例文をそのまま使うのではなく、自分自身の言葉で書くようにしましょう。また、応募先の警備会社の業務内容に合わせた内容にすることも重要です。施設警備と交通警備ではアピールすべきポイントが異なります。最後に、提出前には誤字脱字のチェックも忘れずに行いましょう。

まとめ

警備員の自己PRは、「信頼性」「責任感」「冷静な対応力」を軸に、具体的なエピソードと数字を交えて書くことがポイントです。経験者は業務実績を中心に、未経験者は前職で培ったスキルの転用を意識してまとめましょう。まずは本記事の例文を参考に、ご自身の経験に合った自己PRを作成してみてください。

仕事別 働きやすいおすすめの警備会社をチェック
【仕事別】働きやすい警備会社3選

警備の仕事別に「会社の安定性」「年間休日」「待遇」など、働きやすさに注目したおすすめの警備会社を紹介します。

交通誘導・施設警備・
雑踏警備なら
サンエス警備保障
サンエス画像
引用元HP:サンエス警備保障
https://sanesukeibi-r.com/
サンエス警備保障が
おすすめな理由
  • 未経験から始めて日勤12,000円、月24万~から稼げる
  • 稼ぐために週5日でシフトに入ったり、Wワークや土日限定で週2~3日でシフトに入ったりなど、自由な働き方が可能
機械警備
なら
ALSOK(アルソック)
ALSOK画像
引用元HP:アルソック
https://www.alsok.co.jp/
ALSOK(アルソック)が
おすすめな理由
  • 年間休日が120日あり、9連休以上を取得できる制度やリフレッシュ休日制度など、休暇制度が充実
  • 住宅取得支援や住宅融資、子育て支援も行っており、家庭の将来を考える福利厚生が充実
貴重品運搬警備
なら
アサヒセキュリティ
アサヒセキュリティ画像
引用元HP:アサヒセキュリティ
https://www.assjapan.co.jp/
アサヒセキュリティが
おすすめな理由
  • 半年後に支給される定着一時金10万円の支給、など、社員が長く働ける制度揃っている
  • 資格手当や監督職手当などの社員の成長にあわせた手当も

【選定条件】
サンエス警備保障:警備保障タイムズが公開している「2022年売上ランキング」の売上100億円以上の企業23社を調査(2023年2月時点)して、
・交通誘導警備・雑踏警備……交通誘導警備を扱う7社・雑踏警備を扱う3社の中で、週一からシフト組める会社で、かつ売り上げが一番高い会社としてサンエス警備保障を選出。
・施設警備……施設警備を扱う19社の中で、HPで掲載されている待遇の要素、4項目「有給」「日払い対応」「研修費」の詳細がHP上で明記されているとしてサンエス警備保障を選出しました。
アルソック:警備保障タイムズが公開している「2022年売上ランキング」の売上100億円以上の企業23社を調査(2023年2月時点)して、
・機械警備……機械警備を扱う8社の中で、年間休日が120日あり、かつ一番売り上げが高い会社としてアルソックを選出しました。
アサヒセキュリティ:警備保障タイムズが公開している「2022年売上ランキング」の売上100億円以上の企業23社を調査(2023年2月時点)して、
・貴重品運搬警備……23社で唯一貴重品運搬警備のみを扱い、年間休日が111日以上あり、かつ一番売り上げが高い会社としてアサヒセキュリティを選出しました。
参照元:警備保障タイムズ:本紙独自調査 2022年警備業売上高ランキングhttps://kh-t.jp/articles/ranking2022.html

サンエス警備保障で働く警備員さんにインタビュー

【特集】自分のペースで働けるホワイトな警備会社をチェック!