KEI-JOB 自分に合った働き方ができる警備員のお仕事ガイド 警備員をするなら業務の種類で選ぶことがカギ!KEI-JOB 自分に合った働き方ができる警備員のお仕事ガイド 警備員をするなら業務の種類で選ぶことがカギ!
自分に合った働き方ができる警備員のお仕事ガイド|KEI-JOB » 警備員の仕事内容を知りたい方へ » 「オフィスビル」と「商業施設」の施設警備の違い

「オフィスビル」と「商業施設」の施設警備の違い

「警備員の仕事に興味があるけれど、求人を見るといろんな現場があって、どれを選べばいいか分からない…」

未経験から警備業界に飛び込もうとしている方にとって、最初のハードルとなるのが「現場選び」ではないでしょうか。

施設警備(警備業法上の分類では「1号業務」に含まれます)は、契約した建物に常駐し、犯罪や火災などの事故を未然に防ぐのが主な役割です。しかし、同じ施設警備でも、守る対象が「オフィスビル」なのか「商業施設」なのかによって、日々の業務内容や求められるスキルは大きく異なります。

施設警備員にとって「勤務地の選び方」が重要な理由

施設警備員として働く上で、「勤務地の選び方」は非常に重要です。なぜなら、現場の特性によって「誰と関わるか」「どれくらい体力を使うか」「どんなトラブルが起きやすいか」が全く違うからです。

例えば、毎日同じビジネスパーソンが通う静かな環境と、日々不特定多数のお客様が訪れる賑やかな環境では、働く人の向き・不向きがはっきりと分かれます。「人と話すのが好きなのに、一日中誰とも話さない現場に配属された」「マイペースに働きたいのに、次から次へとお客様から道を聞かれる」といったミスマッチが起きてしまうと、せっかくの仕事も長続きしません。

だからこそ、求人に応募する前に、それぞれの現場の特徴をしっかり理解しておくことが大切です。自分自身の性格や「どんな風に働きたいか」を思い描きながら、現場を選ぶようにしましょう。

【オフィスビル】の施設警備

まずは、多くの企業が入居する「オフィスビル」での施設警備について詳しく見ていきましょう。

主な業務内容(受付・出入管理、巡回、立哨など)

オフィスビルの警備は、関係者以外の侵入を防ぎ、社内の機密情報や安全を守ることが最優先です。

働くメリット

オフィスビルの最大のメリットは、「業務がルーティン化されており、マイペースに働きやすい」という点です。関わる相手も身元がはっきりしたビジネスパーソンが大半のため、理不尽なクレームや予測不可能なトラブルに巻き込まれる頻度が低いです。また、基本的に空調の効いた屋内での業務が多く、天候に左右されずに快適に働けます。

きついと感じるポイント(デメリット)

一方で、立哨業務など「ただ一定の場所に立ち続ける、警戒し続ける」という時間が長いため、単調な作業が苦手な方にとっては時間が経つのが遅く、退屈に感じてしまうかもしれません。また、夜勤の場合は静まり返ったビル内で睡魔との戦いになることも、人によってはきついポイントです。

オフィスビルの警備に向いている人は?

【商業施設】の施設警備

次に、ショッピングモールや百貨店など、不特定多数の人が訪れる「商業施設」での施設警備について解説します。

主な業務内容(お客様案内、迷子・落とし物対応、イレギュラー対応など)

商業施設の警備は、防犯・防災対策はもちろんのこと、「お客様に安全かつ快適にお買い物をしていただくためのサポート」というサービス業の側面が強くなります。

働くメリット

商業施設で働く一番の魅力は、「感謝の言葉を直接いただける機会が多い」ことです。道案内や落とし物を一緒に探した際などに、お客様から直接「ありがとう」と言われると、大きなやりがいを感じられます。常に動きがあり、色々な出来事が起こるため、時間が過ぎるのがあっという間に感じられるのもメリットです。

きついと感じるポイント(デメリット)

広い施設内を歩き回るため、体力的な消耗が激しい傾向にあります。また、土日祝日やセールの時期などは大勢の人でごった返し、クレーム対応やトラブルの仲裁に入ることも。臨機応変な対応が連続するため、気疲れしてしまうことがある点には注意が必要です。

ズバリ!商業施設の警備に向いている人は?

自分に合った施設警備の現場を見つけよう

「オフィスビル」と「商業施設」、2つの異なる施設警備の特徴と違いについて解説しました。

どちらが優れている・劣っているということは決してありません。オフィスビルの警備員がいてくれるからこそ、企業の機密や従業員の安全が守られ、商業施設の警備員がいてくれるからこそ、私たちはお買い物を心から楽しむことができます。どちらも社会にとって絶対に欠かせない、誇り高い仕事です。

大切なのは、「今の自分にはどちらの環境が合っているか」を見極めることです。コツコツと静かに安全を守りたい方は「オフィスビル」を、人と関わりながらアクティブにサポートしたい方は「商業施設」を検討してみてはいかがでしょうか。

仕事別 働きやすいおすすめの警備会社をチェック
【仕事別】働きやすい警備会社3選

警備の仕事別に「会社の安定性」「年間休日」「待遇」など、働きやすさに注目したおすすめの警備会社を紹介します。

交通誘導・施設警備・
雑踏警備なら
サンエス警備保障
サンエス画像
引用元HP:サンエス警備保障
https://sanesukeibi-r.com/
サンエス警備保障が
おすすめな理由
  • 未経験から始めて日勤12,000円、月24万~から稼げる
  • 稼ぐために週5日でシフトに入ったり、Wワークや土日限定で週2~3日でシフトに入ったりなど、自由な働き方が可能
機械警備
なら
ALSOK(アルソック)
ALSOK画像
引用元HP:アルソック
https://www.alsok.co.jp/
ALSOK(アルソック)が
おすすめな理由
  • 年間休日が120日あり、9連休以上を取得できる制度やリフレッシュ休日制度など、休暇制度が充実
  • 住宅取得支援や住宅融資、子育て支援も行っており、家庭の将来を考える福利厚生が充実
貴重品運搬警備
なら
アサヒセキュリティ
アサヒセキュリティ画像
引用元HP:アサヒセキュリティ
https://www.assjapan.co.jp/
アサヒセキュリティが
おすすめな理由
  • 半年後に支給される定着一時金10万円の支給、など、社員が長く働ける制度揃っている
  • 資格手当や監督職手当などの社員の成長にあわせた手当も

【選定条件】
サンエス警備保障:警備保障タイムズが公開している「2022年売上ランキング」の売上100億円以上の企業23社を調査(2023年2月時点)して、
・交通誘導警備・雑踏警備……交通誘導警備を扱う7社・雑踏警備を扱う3社の中で、週一からシフト組める会社で、かつ売り上げが一番高い会社としてサンエス警備保障を選出。
・施設警備……施設警備を扱う19社の中で、HPで掲載されている待遇の要素、4項目「有給」「日払い対応」「研修費」の詳細がHP上で明記されているとしてサンエス警備保障を選出しました。
アルソック:警備保障タイムズが公開している「2022年売上ランキング」の売上100億円以上の企業23社を調査(2023年2月時点)して、
・機械警備……機械警備を扱う8社の中で、年間休日が120日あり、かつ一番売り上げが高い会社としてアルソックを選出しました。
アサヒセキュリティ:警備保障タイムズが公開している「2022年売上ランキング」の売上100億円以上の企業23社を調査(2023年2月時点)して、
・貴重品運搬警備……23社で唯一貴重品運搬警備のみを扱い、年間休日が111日以上あり、かつ一番売り上げが高い会社としてアサヒセキュリティを選出しました。
参照元:警備保障タイムズ:本紙独自調査 2022年警備業売上高ランキングhttps://kh-t.jp/articles/ranking2022.html

サンエス警備保障で働く警備員さんにインタビュー

【特集】自分のペースで働けるホワイトな警備会社をチェック!